食育について

子供は家庭以外での食事を通じて、様々なことを学びます。
食事の用意を一緒にしながら、「牛乳を飲むと骨が強くなる」、「パンを食べると元気に遊べる」等と説明すると、食べ物に対する関心が強くなります。

プラネットキッズ幼稚園は子供達の健康を第一に考えています。
野菜、果物、乳製品、鶏肉、オート麦、全粒穀物、有機パン等が常に食卓に並びます。

身体に良いおやつとは

子供にとっておやつは大切なエネルギー源です。
いつ食べるか、よりも「何を食べるか」が重要です。
スナック菓子や甘いものを与えても必要な栄養が取れません。
身体によいものをおやつとして与えましょう。例えば

  • 果物(新鮮なものでもドライフルーツでもよい)
  • ヨーグルト、チーズ
  • スムージー
  • 有機パン、クラッカーにペーストを塗ったもの
  • 野菜スティックとディップ


ご褒美食は特別な機会だけにとどめましょう

幼稚園に通う年齢になると、子供達も食事の楽しさに目覚めるようになります。
友達の家で普段と違うものを食べたり、ファーストフード店で食事をしたり、誕生日パーティなどで甘いものや脂肪分の多いものを食べる機会も増えます。
普段健康的な食生活を心掛けていれば、たまにジャンクフードを食べたからといって神経質になることはありません。
友達と楽しい時間を過ごすのは子供達にとって大切です。
ただし、高カロリーの食べ物は特別な機会だけにとどめ、普段は与えないようにしましょう。

但し厳しい食事制限はしてはいけません。
幼稚園から小学校低学年にかけて、子供の身体は急速に成長します。
この時期に低カロリーの食事しか与えないと、子供は成長に必要な栄養を得られません。
もし太り過ぎが気になるようでしたら、下記のことを試して下さい。

  • 医者に相談する
  • 家族全員で健康的な食習慣をする
  • 定期的に運動をする
  • テレビを見る時間を制限する


運動の重要性

幼稚園児にとって運動は大切です。身体を動かすことで食欲を増進し、必要な栄養をとることが出来ます。
幼稚園児には一日あたり3時間の運動が必要です。
また、テレビやDVDを見るのは一日のべ1時間以内に止めましょう。
特に決まったスポーツをやらなくても、身体を動かすことが大切です。

親子でぜひ次のことをやってみて下さい。

  • テレビを見る時間を減らす
  • 庭や公園で一緒に遊ぶ
  • 公園に散歩に行く
  • 子供に泳ぎを教える
  • 幼稚園や小学校の活動に参加する
  • 子供と一緒に楽しめることを見つける


身体によい飲み物

身体を動かすと喉が渇きます。
牛乳を一日コップ3杯飲めば成長に必要なカルシウムが得られます。
甘味料の入ったジュースやソフトドリンクは子供に飲ませないように。水を飲ませましょう。
低脂肪乳と果物で作ったスムージーは午後のおやつにお勧めします。

正しい食生活について

成長期の子供の食事は以下のことに気をつけましょう。

  • 料理の品目を増やす
  • 家族全員が健康的な食事をする
  • 空腹か満腹かは子供に聞く
  • 食間に健康的なおやつを与える
  • 食事の用意を手伝わせる
  • 甘い飲み物ではなく、水を飲ませる
  • 家族そろって楽しく食事をする


気をつけること

  • 子供のお腹の空き具合によって食事の量を決める。無理に食べさせたりしない。
  • 厳しい食事制限、あるいは低カロリー食は子供の成長を妨げる。
  • 高カロリーの食べ物はご褒美として特別な時にだけ与える。普段から食べさせたり子供に持たせてはいけない。
  • テレビやDVDの時間を減らし、身体を動かす


プラネットキッズ幼稚園では子供の健康を第一に考え、栄養のバランスの取れた食事を用意します。
果物、野菜、各種穀物は毎日食卓に上ります。

プラネットキッズ幼稚園では糖尿病、各種アレルギーに対応した食事も追加料金なしで提供しますので、ご相談下さい。

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